こんにちは、お父さん、お母さん 面会交流支援のびじっとへようこそ。


もしもお子さんが片方の親と離れてしまって会わなくなったとしたら、お子さんはその親から『自分は捨てられた』のではないかと感じたり、『自分が悪い子だから両親は離婚した』のではないかと感じたりしてしまうことがあります。

そういうお子さんのグリーフケアは、どうしてあげたらいいのでしょうか?

それは「両方の親から自分は愛されているんだ」とお子さんに実感させてあげることが、やっぱり一番の解決方法であると思います。

そしてこの事は、お子さん自身の存在意義を高めるためにも非常に重要なことなのです。

でも、離婚にまつわる悩みはつきません。

「離婚のことを子どもにどう説明していいかわからない」
「離婚してから、子どもが別居している親のことを口に出さなくなった」
「離婚してから、子どもが不安定になった」
「別居している親に会わせたら、子どもがもっと悲しむんじゃないか」
「子どもを会わせるのは嫌じゃないけど、元配偶者には会いたくない」
「自分は子どもと住んでいないから、子どもには会わない方がいいのでは」

こういうお子さんにまつわる悩みを持っているのは、何もあなた一人ではありません。

お父さん、お母さんである以上、当然の悩みでもあります。

まずは、あなたの悩みをびじっとのスタッフに話してみませんか?

『びじっと』とは?

別居親(子どもと一緒に住んでいない親)と子どもが会うことを、法律用語で「面会交流」と言います。

でもちょっと長くて使いにくい言葉なので、 英語で同じ意味の”visitation”を縮めて 「びじっと」にしました。

2007年(平成19年) 8月1日
非営利団体 びじっと・離婚と子ども問題支援センター設立。

2014年(平成26年) 10月20日
一般社団法人 びじっと・離婚と子ども問題支援センターと改定。


団体理念

子どもを持つ夫婦にとって、離婚はとてもつらい決断です。

このHPを訪れて下さったあなたも、たくさんの葛藤を経験し、悩み、そして、やむなく「離婚」という選択をされたのだと思います。

離婚をしているから、自分は親失格だと思っていませんか?

そんなことはありません。

子どもの健やかな成長を願う気持ちは、離婚している・していないには関係がないと私たちは考えています。

ですが、両親の離婚を経験した子どもには、そうでない子どもよりも、より細やかなフォローが必要だとも私たちは考えています。

まず、家庭裁判所で製作されたビデオ「離婚をめぐる争いから子どもを守るために」をご覧ください。


如何でしたでしょうか?

両親の離婚を経験し、心に負担をかかえてしまった子どもたちと、そういう子どもを持つお父さん・お母さんのサポートをするために私たちは、2007年8月1日に非営利団体びじっと・離婚と子ども問題支援センターを設立致しました。

子どもの健全な育成のために。父母として、子どもと向かい合うために。

ご一緒に考えてまいりましょう(^人^)


団体目的

当団体は、子育て支援を行うとともに、児童の健全育成等の福祉の増進及びこれらの普及啓発等を行い、より良い社会の形成の推進に寄与することを目的とし、その目的に資するため、次の事業を行う。
(1)面会交流支援の提供事業
(2)面会交流支援に関する公的機関等からの受託事業
(3)離別のグリーフケアの推進事業
(4)育児に関する情報発信や相談及びこれらのサービスの提供事業
(5)子ども達のイベントに関するサービスの提供事業
(6)こども園・学童クラブの運営
(7)乳児院の運営
(8)保育及び託児サービス事業(個人保育・集団保育・ボランティア保育)
(9)子育て親子の交流・集いの場開催事業
(10)セミナー・講演会の開催事業
(11)書籍の出版事業
(12)その他、当法人の目的を達成するために必要な事業


決算報告書・事業報告書

平成28年度

  • 決算報告書
  • 平成27年度

  • 決算報告書
  • 平成26年度

  • 決算報告書



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