びじっとの面会交流支援に関するQ&A

面会交流支援は、月に一回までとか決まりがあるでしょうか?
当方の支援はFREEです。月に何回でもOKです。
面会交流支援は、どのような場所で行われますか?
乳幼児から小学校低学年くらいまでのお子さんは、一軒家「庭の家のカフェひだまり」にて行います。

その他の場所(動物園や遊園地等の公共施設)で支援をご希望の方はご相談ください。

また、お子さんが面会交流を嫌がっている場合は、「庭の家のカフェひだまり」のみの支援となります。


<面会交流場所となる「庭の家のカフェひだまり」へのアクセスはこちらへ。
どこかの公園や動物園など、そういった施設でも立会いをお願いできるでしょうか?
勿論です。
久しぶりに子どもと会う事に不安です。
お子さんの成長した姿に戸惑いを覚えたら、付き添っているスタッフにご相談ください。(付き添い型)
面会交流をさせたくありません。
利用者の精神的葛藤や負担に寄り添い、離別のグリーフケアを行います。(傾聴は30分まで無料です。30分経過後は、30分毎に2500円+消費税 の利用料金が発生)


必要に応じては、父母とお子さんの各々に臨床心理士のカウンセリングを受けて頂くことが出来ます。(有料)

カウンセリングについては、コチラをご覧下さい。
面会交流のあと、子どもが私に甘えて離れなくなりました。
面会交流を中止した方がいいでしょうか?
お子さんに赤ちゃん返りなどの通常と異なる行動は、まま見受けられます。同居親さんは慌てずに、しっかりと受け止めて愛着を形成してあげてください。 不安な時は、いつでもスタッフにご相談下さい。
DV加害者と面会交流をしたその夜、寝ていた子どもが突然起き出して泣き叫んでパニックを起こしました。子どもの為に面会交流を中止した方がいいですよね?
同居親さんが不安定であったりすると、子どもは不安を感じるようになり、それが継続的に、かつ極度に繰り返されると、発達的に悪い影響を受けやすくなるとされます。

よって、面会交流云々以前に相手への恐怖心が激しく精神面が不安定な同居親さんは、その旨を支援団体へ正直にお伝えください。 同居親さんご自身の精神面のケアを行ってまいります。(有料)

精神科ないし心療内科にかかられている場合は主治医との連携が必要になります。主治医にカウンセリング連携OKかの確認をお願い致します。 主治医からの情報提供も必要となります。
イヤイヤ期の子どもの面会交流をする場合は、どうしたらいいですか?
人見知りやイヤイヤ期のお子様の場合は、『安全基地』である同居親さんの待機場所が重要です。

例えば、びじっとが連携している「庭の家のカフェひだまり」のように1階と2階があり、 父母がセパレートされて顔を合わせなくても大丈夫な造りになっている場所が理想的です。

『安全基地』とは、子どもにとって心地よい安定や保護などを保証した愛着対象(主となる養育者)を意味します。

子どもが愛着を求めて養育者の所に戻った際に、安定した情緒関係が感じられると、再度子どもは外の世界を探検するようになります。


ひだまりの場合ですと1階と2階を自由に行き来することが出来ます。

そうすることで、子どもは安心して父母と交流を保ち、安定した情緒関係を結べます。









面会交流を子どもが嫌がっています。そのような場合はどうしたら良いですか?
嫌がる理由がありますので、まずは、ご相談ください。相談内容によっては、父と母と子ども各々に臨床心理士のカウンセリングを受けて頂きながら親子関係を結び直していきます。

カウンセリンについては、コチラをご覧下さい。
再婚しても実親との面会交流は必要ですか?
必要です。実親と継親のどちらもお子さんにとっては大切な存在です。

*再婚家庭の面会交流について
http://web.saj-stepfamily.org/blog-entry-102.html


■詳しくは、面会交流実施のルールを御参照ください。