「横浜市親子交流支援」の受付を開始しました。
離婚により父母が離れて暮らすことになっても、別居親とこどもが面会、電話、手紙等で定期的・継続的に交流を保つことは、こどもの生活や精神面の安定をもたらし、こどもの健やかな成長にとって有意義です。
しかしながら、離婚した父母は、相手に対する複雑な感情や心理的葛藤を有していることが多いため、父母間のみではこどもとの親子交流を実施することが困難な場合があります。
そのため横浜市では、別居親及び同居親からの申請に応じ、親子交流の相談や親子交流支援事業を行います。
横浜市は、本事業を 一般社団法人びじっと・離婚と子ども問題支援センターに委託し、実施します。
【支援1:親子交流相談】
交流対象のお子さんが横浜市内在住の18歳到達後の3月末までの方は、親子交流に関する相談が無料で受けられます。
【支援2:面会交流支援】
交流対象のお子さんが横浜市内在住の18歳到達後の3月末までの方は、親子交流にかかる利用料の補助が受けられます。
